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Time flies.

  • 2009/10/26(月) 19:41:46


月2回更新がデフォルトになりそうです、どうもWLAでございます。

あ……ありのまま起こったことを話すぜ!
駿台一橋模試までまだ1ヶ月もあるじゃないかと思ってたら、すでにもう終えていた……。
な……何を言ってるのかわk(ry

光陰矢のごとし。
もう11月が見えてきたよ……パトラッシュ……。



とりあえず模試の感想ですが……、









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ちょっと修造MAD見て励まされてくる。
(模試の結果は、結果が返却される12月初旬に書きます)

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センターまであと約100日

  • 2009/10/07(水) 23:20:51


どうも、グーグルのロゴがバーコードになっててビックリしたWLAです。

こないだとは対照的に「大学に受かってリア充生活を送ってる夢」を見たんですが、
目が覚めて現実に引き戻された時の気分はなかなかにキツかったです。
夢の内容がどうであれ結局鬱になるって……どうすりゃいいんだorz



閑話休題。
今日はペナントレースも終了間際ということで、今年の巨人を総括してみます。


投手
<先発>
なんといってもゴンザレス
彼1人で14個の貯金(10/8現在、15勝1敗)を作ってくれました。
(唯一負けたのがオリックス戦だったのは意外)
彼がいなかったらどうなっていたことやら。

次に東野
8勝8敗と貯金は作れなかったものの、
開幕から唯一ローテをはり続けた点は素晴らしいですね。
まだ23歳なので内海をこえるジャイアンツのエースとなってほしいところ。

オビスポも良かったですね。
外国人選手登録の関係でクルーンやグライシンガーが
ケガで2軍落ちした時しか出番はありませんでしたが、6勝1敗と好成績。
CSでの活躍も期待できますね。

あとは高橋尚
球団創設以来続く、日本人選手の2桁勝利の伝統を守ってくれました。
欲を言えば上位チーム相手にも同様の活躍をしてほしかった点はありますがw

一方、一応エースのはずである内海は9勝11敗といまひとつ。
グライシンガーと対照で援護が少なかったのもありますが、
要所でことごとく一発を打たれる姿も目立つので擁護はしにくいかなぁ。

来年はそろそろ辻内が出てこれることに期待したい。


<中継ぎ>
越智山口は2年目のジンクスを感じさせることなく大車輪の活躍。
特に山口は70試合以上出場して防御率1点台前半は凄すぎです。
クルーンの次に巨人の守護神になって200セーブ達成してほしいくらい。

そして今年若手投手で一番ブレイクした木村正
主に接戦で負けているところで良い仕事をしてくれました。
来年は先発で見てみたいです。

豊田藤田とベテランも仕事をこなし、
今年は去年より中継ぎの崩壊が見られなくなった気がします。
(マイケルに関してはスルーw)
来年は古川金刃が一皮向けてくれるといいなぁ。


<抑え>
クルーン
開幕当初は不安定でしたが、ケガで戦線離脱し、
それから復帰してからは見違えるほどの安定感を持った投手になりました。
この調子でこれからもよろしくお願いします。



野手
<捕手>
阿部の9月の活躍は素晴らしかったですね。
9月の月間ホームラン12本、流石です。

鶴岡もグライシンガーとの相性が良く、良い仕事をしました。

あとは木村拓が緊急で捕手を務めた試合もありましたね。
3人の投手を見事にリードした姿はカッコ良かったです。


<一塁手>
スンヨプ、アルフォンゾの不調でシーズン中盤から亀井が一塁を守っていました。
亀井は素晴らしいユーティリティプレイヤーとして今年開花しましたね
打つ方では今までにない5番打者としてクリーンナップの一角を担い、
守る方では本職の外野で好守連発、一塁に回っても危なげない守備。

亀井には本職の外野を守ってもらいたいので、大田が早くブレイクしてほしい。
そうすれば大田三塁にして小笠原を一塁におけますからね。


<二塁手>
脇谷、古城、木村拓、寺内など、なかなか固定されないポジションですが、
個人的には古城が一番良かったかな。
脇谷は守備でのポカがあり、寺内は打撃がいまひとつ。
古城はなんというかバランスが取れてるんですよね。
打撃でも良い所で打ってくれた試合が何回かありました。

来年は平成生まれ選手初のホームラン放った中井に期待。


<三塁手>
やっぱり小笠原
4回目の3割30本100打点が確実視される打棒は素晴らしいとしか。
守備も堅実なプレーで選手たちを引っ張っていました。


<遊撃手>
昨年、1年間ショートを守り続けた坂本が、
2年目のジンクス関係なしにブレイクしました。
高卒3年目で3割超えは凄い。
来年はホームランを増やせるといいなぁ。


<外野手>
競争が激しいこのポジション。
まずはラミレス
多少守備でのミスがありましたが、その分打撃で大活躍しました。
首位打者もほぼ確実でしょう。

次は坂本、亀井に次いでブレイクした松本
粘りの打撃と俊足を活かした広い守備範囲で鈴木からポジションを奪いましたね。
新人王の最有力候補でもあり、とても良い選手が生まれました。

そして
前半戦は代打での出場が多かったものの、
亀井を一塁に回すことによってレギュラーに定着しました。
そのため打数は少ないですが、3割4分という驚異的な打率を残しました。
なぜ鴨志田と長田でトレードできたのか不思議なくらいです。

また鈴木工藤は代走や守備固めで活躍しました。

来年には矢野高橋由の復活、
加治前隠善田中などの若手にも期待。



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